【今月の目玉】家族中で笑みがあふれる五月人形
【今月の目玉】家族中で笑みがあふれる五月人形
¥262,500円(税込)送料込 カード利用可
飾りサイズ - 間口90×奥行き80×高さ114(cm) 本体サイズ-幅53×奥行き43×高さ108(cm) 弦月(前立て)の左右幅 - 60cm 兜鉢(頭を入れる丸い部分)の直径 - 17cm 飾り台の大きさ - 間口90×奥行き80(40+40)×厚さ4cm 屏風の高さ - 105cm 太刀の長さ - 80cm 弓の長さ - 105cm 部品だけの販売はしません。セット売りのみとさせていただきます。どうしても、、、という方は、5月5日を過ぎてからご相談ください。 小さい子供が着ることを前提に怪我や事故にならないよう造ってもらいました 大人用をただ小さくしたような危険な仕上げではありません 金物の穴あけ後のバリは怪我をしないよう丁寧にとり除き、鋲(びょう)も裏貼りするなど安全第一としました 今から成長する、子供の体や、大事な首になるべく負担をかけないよう軽量なアルミを加工してもらいました 主要素材はアルミニウムです 3才〜5才児が着用できる大きさです 本物の迫力に近づけるため、わたしが工房まで赴き、職人を口説きました。それで出来た成果がこの具足です! 筋鉢 木製金箔押し三日月前立(馬に乗っているとき、枝に前立ての三日月があたっても落馬しないよう、本物は折れる素材である木で作られています) 兜のしころは板物三段の笠じころ(本物は四段)を素掛け威し 八間五段の草摺り(本物は九間六段) 五枚胴どうです!すごい迫力でしょう♪さらに、この具足に合わせ、屏風・飾り台なども完全オリジナルで屏風屋さんに特注しました。この大きな具足でも、90cm間口で飾れるよう二曲屏風とし、お母さんとお子さんとで飾りやすいよう、大きい台を2つに分割しました(この大きさの台をひとかたまりで作るととんでもない重さになります)。 屏風 - 木製枠黒塗り金屏風 飾り台 - 木質MDF素材黒塗り2分割仕様 弓太刀 - プラスティックは使用していません。籐巻木製弓、鞘は木製。太刀はもちろん抜けます!★写真を撮って、1週間後のともやん。『また着たい』と言ってました。家族の笑顔、男の子の楽しみ、そんな気持ちが込められた五月人形です。【豆知識】仙台市博物館所蔵の『重要文化財 弦月形鍬形黒漆五枚胴具足 初代藩主 伊達政宗所用』の解説←これが伊達政宗が使っていたとされる本物の具足(全身鎧のこと)の写真です!全体を黒漆塗とした伊達政宗の具足。兜の作者は宗久、胴は雪下久家作です。前立は現在、弦月(げんげつ)形と呼ばれています。兜は鉄地黒漆塗六十二間筋鉢で、しころは板物四段の笠じころ形式とし、紺糸で素掛け威しにしています。五枚胴は前・後・左脇各一枚及び右脇の二枚合計五枚を合わせて造られています。弦月形前立 - あまりにも有名な三日月型の前立てです。弦月形の前立物では、現存のもので最大です。弦月が右手から左上へ長く流れているのは、デザイン上のバランスはもちろんのこと、太刀を振りかざす際に、支障のないようにとの配慮がなされています。【五月人形/着用鎧平飾り】『2才5ヶ月児ともやん』喜びました!見てください。この笑顔↓「かっこいい〜〜〜〜〜。」声が飛ぶと、少しはにかみながら嬉しいのはやっぱり男の子だから。お兄ちゃんが習っている空手の真似して決めポーズ。こんな五月人形他にはありません。子供に笑顔がでてくる。その笑顔を見るのが楽しい。そんな五月人形です。どれだけ喜んでいるかというと、、、走りました。狭い部屋の中を行ったり来たり約10分。ニコニコしながら、なぜか走りました。まわりは大受け!『ともやん』がニコニコで走り回れるのも、素材を見直し、子供の体の負担にならないよう軽いアルミで造ってもらったからです。重い鎧では、この笑顔がでないどころか、今から成長する大事な体ですから大切にしてあげないといけません!一緒になっている兜をかぶれば、こんな感じです↓アルミで軽量に造られているとはいえ、首は大事ですので兜は長時間、被せないでください。鎧だけなら、普段着にでもできるかなっと(笑。そんなに楽しい五月人形いったいどんなのだろう。。。また、おもちゃみたいなのをと思う人もいるかもしれません。ところがどっこい。本格的です。女性から見れば、ちょいと怖いかもしれませんが、男からみると、これが魅力的なのです♪横に寝ている赤ちゃんも、2年後には『ともやん↑』のようにそのかっこよさにはまります♪どうぞご覧ください。
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