こだわりから生まれた伊達政宗着用兜収納飾り【五月人形/兜平飾り】
こだわりから生まれた伊達政宗着用兜収納飾り【五月人形/兜平飾り】
¥171,570円(税込)送料込 カード利用可
飾りサイズ - 間口63×奥行き44×高さ82(cm) 弦月(前立て)の左右幅 - 60cm 兜鉢(頭を入れる丸い部分)の直径 - 17cm 部品だけの販売はしません。セット売りのみとさせていただきます。どうしても、、、という方は、5月5日を過ぎてからご相談ください。 小さい子供が着ることを前提に怪我や事故にならないよう造ってもらいました 大人用をただ小さくしたような危険な仕上げではありません 金物の穴あけ後のバリは怪我をしないよう丁寧にとり除き、鋲(びょう)も裏貼りするなど安全第一としました 今から成長する、子供の大事な首になるべく負担をかけないよう軽量なアルミで造ってもらいました 主要素材はアルミニウムです プラスティックを使用しておりません 3才〜5才児が着用できる大きさです 本物の迫力に近づけるため、わたしが工房まで赴き、職人を口説きました。それで出来た成果がこの具足です! 筋鉢 木製金箔押し三日月前立(馬に乗っているとき、枝に前立ての三日月があたっても落馬しないよう、本物は折れる素材である木で作られています) 兜のしころは板物三段の笠じころ(本物は四段)を素掛け威し どうです!すごい迫力でしょう♪ 屏風 ・飾り台には木質MDFをハードコート塗装し、傷がつきにくく仕上げてあります。長く大事に飾りたいですね。伊達政宗着用兜専用に造られていますので、この兜をとっても引き立ててくれます。しかも収納飾り台になっており、衝立以外の兜・弓太刀が飾り台の中へ収納できます。 もっとも弓太刀職人のこだわりが感じられる、迫力ある弓太刀です♪もちろん日本製!平安時代は騎馬での弓による戦闘が主で、太刀は補助として使い、また儀式のときに使用したり、身分を表すものでした。当時、神器として儀式に使用したり、身分の高い公家が用いた鮫皮を柄に巻いた本格的な太刀をご用意しました。木製弓に籐を巻いた本格的な弓です。分厚い弓に魔除けの赤に染めた籐を巻いています。やじりはアンチ製。プラスティックは使いません。羽根は水鳥の羽根を使用しています。弦巻(真ん中の丸)は木製で金箔仕上げです。台座は木質MDF素材につや消し黒のウレタン塗装で、非常に美しく仕上げてあります。自慢は刀身のそり。日本の美がここにもあります。こだわるからもちろん抜けるだけではありません。上の写真をご覧ください。美しい刃紋に納得です。刀身は亜鉛ダイキャスト。磨いてニッケルメッキ後、刃紋を出すためさらにクロームメッキをして削る大変手間がかかる美しい仕上げです。違います。金具はアンチ製に24金鍍金。鞘はアルミニウム。もちろんプラスティックは使用しておりません。こだわりのなかのこだわり太刀です。切れませんが取り扱いにはご注意ください。特筆すべきは、柄に本鮫皮を使用しています。昔は、汗で滑ったりしないように鮫皮を柄に巻いていたのです。また、鞘には鎧の草摺りに当たって損傷を防ぐための渡り巻も再現されています。 弓 - 木製籐巻 弦巻 - 木製金箔押し 鞘(さや) - 紅赤本牛革巻 柄(つか) - 鮫皮 太刀部品など - アンチ製24金鍍金 弓房、太刀房 - 正絹 刀身 - 亜鉛ダイキャストを磨いてニッケル鍍金後、刃紋を出すためさらにクローム鍍金をして削る『刀を造ることが仕事』、『弓も刀もそりとその角度が大事、これこそががこだわりどころ』と熱っぽく語る弓太刀職人↑
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